レンタル商品の破損・紛失について


破損、紛失の連絡について

レンタルされた道具を破損または紛失された場合は、破損・紛失ご報告フォームから必ずご連絡をお願い致します。
ご連絡頂きましたのち、追加でのお支払いが必要な場合のみ、正式な請求額をお知らせさせて頂きます。
なお、請求額は以降を参考にして下さい。


商品を破損した場合(部品の紛失含む)の請求額

1,商品のレンタル1泊分を請求するケース(すべての商品に対し適用)
以下のようにレンタル品が修理できない状況、または一部を紛失し、
同じ状態で次の方が利用できない状態になった場合。

以下のA、Bの状況は破損の状況となります。
A.商品が修理不可能な状態
例) 
雨具: 破れた部分の総センチメートルが3センチ以上の場合(かぎ裂きの場合は縦横の長さの合計)、また、明らかに大きく破れてしまった場合等

登山用ズボン: 破れた場合(小さい破れであっても、次に使うお客様が気持ちよく使用できるレベルまでの修復修理ができません。)

ストック: STOPラインを越えて固定、使用し、ストックが曲がった場合(STOPラインを越えて固定しないよう、マニュアルでもご案内しております。)
B.商品の部品紛失(1部のみの紛失も含む)
例) ストックの1段目を紛失した







2,雨具ズボンの新品購入代金の一部として2,000円請求するケース(雨具のズボンのみに適用)
以下のように雨具の裾をひきずった破れは2000円請求させて頂いております。
雨具はスパッツと併用することで、100%以下のように破れることはありません。
当社ではすべてのお客様に雨具着用時には必ずスパッツを併用するように
お願いしております。

砂よけスパッツを使用しないでズボンの裾が破れた場合
(砂よけスパッツを着用すれば、この問題が発生することはありません)




レンタル品を完全紛失した場合の請求額(すべての商品に適用)

レンタル品の紛失はいかなる場合も当社規定の請求額を請求させて頂きます。
この請求額は紛失した道具の代わりとなる新しい道具を購入する代金の一部としてお支払頂きます。
請求額の詳細は以下からご確認ください。

>>>請求額の詳細を確認する


以下の場合は弁償金の請求行いません。

商品の修理が可能な状態
  • ■ 雨具に合計2センチ以内程度の穴
  • ■ ストックの石突・バスケットの紛失
  • ■ ザックの2センチ以内の破れ等

  • ご注意

    マニュアルを確認しない、または、道具の使用練習無し等、不適切なレンタル品の使用により、
    本番の山登りで正常な状態で利用できない状況に陥ってしまうことがあります。
    その為、商品には不備、不具合が無く、また全く壊れていないにもかかわらず、使用できない状況によりご自身のご判断で「商品が壊れている」とご意見をおっしゃる方がいらっしゃいます。
    マニュアルを確認したにもかかわらず、「商品がおかしいな。正常でないかもしない」と思ったら、お問合せ前に、まずこちらをご確認下さい。

    >>>【故障かなと思ったら】


    山登り終了後に、商品がどのような状態であっても、ご自身で判断をして処分等することなく、必ずすべて専用バッグに入れて返送をお願いします。
    メンテナンス担当が商品の状態を確認させて頂いた上で、連絡が必要な場合のみ、メールでご連絡いたします。